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SPACE FACTORY 2026 スペシャルコンサート
「夢の浮橋 ~歌と和楽器でつむぐ源氏物語の世界~ 」
心ふるえる珠玉の旋律の数々が
あの名シーン達をよみがえらせる
<曲名>
光源氏の恋心 / あゝ空蝉の・・・ / 照りもせず / 今ならわかる ほか
(全曲 池上慎吾 作曲)
■会場
かなっくホール(横浜市神奈川区民文化センター2F)
(JR京浜東北線・京急本線「東神奈川駅」徒歩1分)
〒221-0044 横浜市神奈川区東神奈川1‐10‐1
TEL 045-440-1211
アクセス案内 [ https://kanack-hall.info/access/ ]
■公演
2026年8月22日(土) 開演 16:00 (開場 15:30)
■チケット
一般 3,500円(前売り 3,000円)
学生 2,000円
■STAFF
[構成・演出]
SPACE FACTORY
[演 奏]
池上 眞吾(邦楽弦楽器)
冨田 慎平(打楽器)
金子 昇馬(邦楽弦楽器)
青木 滉一郎(尺八)
五郎丸 裕大(テノール)
[舞 踊]
本間 静香(フラメンコ)
岡田 千春(ジャズダンス)
花柳 ゆかし(日本舞踊)
[語 り]
原 佳代子
[美 術]
山中 周子(空間・衣装)
[音響/舞台監督]
門脇 央知
■チケット予約/問い合わせ
SPACE FACTORY 事務局
〒214-0032 神奈川県川崎市多摩区枡形6-19-25
TEL&FAX:044(911)6573
Mobile Phone:090(2624)4697
E-mail:spacefactory.live@gmail.com
URL:https://www.spacefactory.live/
Peatix(こちらからも予約できます)
https://peatix.com/group/11644465
■後援
(公財)横浜市芸術文化振興財団
ジャポニスム振興会
■企画/制作
SPACE FACTORY
meica(制作補助)
■スペシャルコンサートについて
SPACE FACTORYでは2020年より「シリーズ『夢の浮橋』~源氏物語より~」と題したパフォーマンス公演の4作品6公演を上演してきました。
「第一章 苦悩の春」として3公演
〇2020年10月 「第一章 苦悩の春」
〇2022年 3 月 リトライ公演「第一章 苦悩の春」
〇2023年 5 月 「第一章 苦悩の春 Version2」
「第二章 流浪の夏」へと続く2作品として
〇2024年 8 月 「巻の五 私と、もうひとりの私-朧月夜-」
〇2025年 2 月 「巻の六 結願(けちがん)の娘-明石の君-」
そして
〇2025年 8 月 「第二章 流浪の夏」
これらの公演からはパフォーマンスを支える数多くの楽曲が生まれ、多くのお客様から賞賛を頂きました。
そこで、これらの楽曲をメインに据えた公演「SPACE FACTORY 2026スペシャルコンサート」を企画しました。会場も演奏に一番適したスペースとしてコンサートホールを選びました。
それぞれの楽曲の演奏を中心に、そのシーンのダンスや語り、ときに映像をあわせた演出でお目にかけることで、楽曲への理解をより深め、さらに楽しんでいただける内容でお届けします。
また、2027年に上演予定の次作品「第三章 因果の秋」の楽曲の一部も、先行してお聞かせしたいと考えています。
■シリーズ『夢の浮橋』について
シリーズ『夢の浮橋』は、日本が世界に誇れる古典文学の一大傑作「源氏物語」を現代のアートのフィルターを通して今に蘇らせる試み。踊り、音楽、語り、美術、照明の異なるジャンルのアーティストたちが紡ぐ令和の時代のSPACE FACTORY版 源氏物語です。
SPACE FACTORYは1994年、現在の創作活動の原点である、既存の劇場空間から飛び出した最初の作品として、横浜天王町の野外アートスペース 水のホールにて源氏物語をモチーフにした「-水の章- 浮舟」を上演しました。
その後10年の節目となる2004年に再び源氏物語を現代のアートのフィルターを通して今に蘇らせる試みとして本シリーズ『夢の浮橋』を開始し、2011年までに物語に登場する様々な女性たちをそれぞれモチーフにした6作品を発表しました。
◎2004年 3 月 巻の一「誇り高き女―六条御息所―」【コア石響(四谷)】
◎2006年 5 月 巻の二「逃げる女―空蝉―」【コア石響(四谷)】
◎2007年 5 月 巻の三「悩める妻と悩ませる妻―紫の上と女三の宮―」【なごみ邸(横浜中山)】
◎同 11月 巻の一 version2「誇り高き女《六条御息所》~生霊と現身の間で~」【なごみ邸(横浜中山)】
◎2008年11月 文化庁芸術祭参加公演として「誇り高き女《六条御息所》~生霊と現身の間で~源氏物語より」【池上実相寺(東京大田区)】
◎2011年 5 月 巻の四「儚い女―夕顔―」【代官山ヒルサイドテラス「スタジオ ヒルサイド」(渋谷)】
しばらくの休止期間を経たのち、それまで描いてきた若き光源氏の華々しくも悩ましい“春”の時代を彩った4人の女性(藤壺・六条御息所・葵の上・空蝉)を一つのステージに集めた「第一章 苦悩の春」を2020年、22年、23年に異なるスペースで3回にわたり上演し、時代を越えてもなお変わらぬ人間の愛と煩悩の姿をお見せしました。
◎2020年10月 文化庁芸術祭参加公演として「第一章 苦悩の春」【3331アーツ千代田(東京 外神田)】
◎2022年 3 月 リトライ公演として「第一章 苦悩の春」【BankART Station(横浜みなとみらい)】
◎2023年 5 月 「第一章 苦悩の春 Version2」【神奈川県民ホール ギャラリー(横浜 山下公園前)】
2024~25年度は、その後の光源氏の後悔と再起の青年時代を象徴する3人の女性達に焦点を当てた作品として、まず『巻の五「私と、もうひとりの私 ―朧月夜―」』(24年8月上演)、次に『巻の六「結願(けちがん)の娘―明石の君―」』(25年2月上演)を上演し、さらにこの二人に紫の上を加えた3人の女性のそれぞれの愛と哀しみを描いた「第二章 流浪の夏」(25年8月上演)をお届けしました。

